教育つれづれ日誌
現役教師をはじめ教育関係者が日替わりで執筆するエッセイ
執筆者一覧
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2026.03.23
困っている子をみんなで支える ~発達障害のある子がその子らしく学べるための支援は,矯正教育と異なるもの~(6)
静岡大学大学院教育学研究科特任教授
マジックミラー越しに「LD等通級指導教室」での様子を参観させてもらった。LD,A...
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2026.03.19
算数科における学び合いの仕掛け― 算数の発表を「対話的説明」に変える ―
東京都品川区立学校
従来の一方向的な発表の課題を踏まえ、四角形の内角の和の授業実践を通して、異なる考...
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2026.03.18
浜松学院大学地域共創学部地域子ども教育学科 教授
いよいよ最終回です。「愉しい授業を創る」シリーズも20編を超えました。「よく書く...
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2026.03.17
合同会社Toyful Works 代表社員・元公立小学校教員
オランダでの経験を経て帰国した私は、支援員として日本の教室に戻ることになりました...
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2026.03.16
大阪府泉大津市立条南小学校
教師も日々のことを振り返りながら、毎日を過ごすことで、充実した日々を迎えることが...
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2026.03.13
岡山県和気町立佐伯小学校 教諭
多くの学校で教員の超過勤務時間削減に向けてさまざまな取組が実践されている一方で、...
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2026.03.12
現場の戸惑いを学びに変える歴史総合と日本史探究の授業デザイン
花園中学高等学校 社会科教諭
学習指導要領が示す深い学びの実現に向け、教育現場は変化の時を迎えています。特に歴...
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2026.03.10
ボーズマン・モンテッソーリの行事「ショー・ミー」 子どもが自ら選ぶ姿
ボーズマン・モンテッソーリ保育士
アメリカ・モンタナ州のボーズマンという町で、モンテッソーリ保育士として働くかたわ...
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2026.03.05
目黒区立不動小学校 主幹教諭
通帳は軽く、本棚は重い。若い頃の私の人生を一行で書くなら「給料の20%を学びに使...
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2026.03.04
指導主事が考える問いを手放さない授業づくり ―『子どもの側から授業をつくる』を読んで
西宮市立総合教育センター 指導主事
若松俊介著『子どもの側から授業をつくる』を手がかりに、「授業を見る目」や「問いを...
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2026.03.03
総合的な学習の時間の取り組み ~4年生「中庭改造隊」と作るみんなが楽しく過ごせる学校~(6)
明石市立鳥羽小学校 教諭
前回に引き続き、令和7年度に担任をしている4年生の子どもたちと進めている「総合的...
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2026.03.02
困っている子をみんなで支える ~ 相手とやり取りする力を高め、言葉の課題をのりこえる ~(5)
静岡大学大学院教育学研究科特任教授
発音のあやまり、言葉の遅れ、吃音。こうした言葉の困りごとを抱える子たちが、通級に...
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2026.02.27
算数科における学び合いの仕掛け― 知識・技能の習得を「班で完結させる」 ―(2)
東京都品川区立学校
知識・技能の学習を「一人で終わらせる活動」から「班で完結させる活動」へと転換する...
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2026.02.26
浜松学院大学地域共創学部地域子ども教育学科 教授
人は、楽しいから学びます。もし楽しくなかったら、それは苦痛でしかありません。子ど...
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2026.02.25
オランダから日本へ ― 帰国した長男が見つけた「日本の学校」
合同会社Toyful Works 代表社員・元公立小学校教員
オランダ語に苦労していた長男は、帰国後、日本の小学校に通うことを心から楽しみにし...
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2026.02.22
穏やかで控えめな子が人気者になる教室~ボーズマン・モンテッソーリ保育園での発見
ボーズマン・モンテッソーリ保育士
アメリカ・モンタナ州のボーズマンという町で、モンテッソーリ保育士として働くかたわ...
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2026.02.21
「特別支援」と「通常級の特別支援」は全く違う 教師のありようから考える学級づくり編(2)
東京都内公立学校教諭
最近、いろんな自治体で先生方にお話しする機会をいただくのですが、どこへ行っても強...
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2026.02.20
総合的な学習の時間から育む探究的な学習― 教科書のない教科で進める探究的な学習の実践例 ―(2)
岡山県和気町立佐伯小学校 教諭
教科書がない教科や授業は得意ですか。総合的な学習の時間は、授業計画に困る教員も多...
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2026.02.19
自分たちで設計する「修学旅行」 一年がかりの探究型プロジェクトが育てる主体性
花園中学高等学校 社会科教諭
従来の「提供される学び」を克服し、修学旅行を一年がかりの探究プロジェクトへと再定...
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2026.02.17
試行錯誤の世界史探究~KCJ法アレンジによる世界史探究の授業実践の総括~(7)
神奈川県立伊勢原高等学校 教諭
今年度も3年生の授業が終了しました。最後の課題からは、社会科目を通じて身に付けて...
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2026.02.14
「助けを求めてよい」ことを、学校文化としてどう育てるか ―『「生きる」教育で変わる未来』を読みながら考えたこと―
西宮市立総合教育センター 指導主事
子どもが困ったときに、安心して助けを求められる学校とはどのような場所なのでしょう...
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2026.02.12
授業をイノベーションとして捉え直す ――共感を資源とする小学校の知識創造――
目黒区立不動小学校 主幹教諭
SECIモデルの視点から小学校の授業を知識創造の営みとして捉え直し、共感・オノマ...
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