2020.11.14
  • twitter
  • facebook
  • はてなブックマーク
  • 印刷

CAN-DO思考でいこう!

CAN-DOリストは使っていますか?
私なりの作り方、使い方をご紹介したいと思います。

兵庫県公立小学校 教諭 羽渕 弘毅

CAN-DO思考でいきませんか!?

ワークシート例

Can-Doリストは使っていますか?

私なりにCan-Doリストは以下のポイントに気をつけて使っています。


・到達目標を定める

 →それに向かって指導&形成的評価を行う

 →児童と共有する

・英語を使って、何ができるかを記述する。

 △過去形を使って、夏休みの思い出を伝える

 △暗記型

・1 Lessonに一枚

 →指導者も児童もある程度、見通しがもてる

・「何ができて何ができていないか」、「変容」をキーワードに

 →指導者も子どもたちも視覚的に分かる

・シールなどを利用して、取り組んだ回数も視覚化する

・蓄積することで、学期末のパフォーマンス課題に活用できる

 →できることの組み合わせ

画像のようなワークシートとなります。レッスン中に2回ほど回収をしてチェックを行います。子どもたちの記述から、自分の授業改善や子どもたちへの指導に活かします。
CAN-DO思考でいきませんか!?

羽渕 弘毅(はぶち こうき)

兵庫県公立小学校 教諭
昼は教員、夜は大学院生、家では父親。
高等学校での勤務経験を生かして、文部科学省指定の英語教育強化地域拠点事業での公開授業や全国でのレポート発表を行ってきました。
座右の銘は、「出会いは成長の種」(ケツメイシ)

同じテーマの執筆者
  • 酒井 淳平

    立命館宇治中学校・高等学校 数学科教諭(高校3年学年主任・研究主任)

  • 神保 勇児

    東京学芸大学附属大泉小学校

ご意見・ご要望、お待ちしています!

この記事に対する皆様のご意見、ご要望をお寄せください。今後の記事制作の参考にさせていただきます。(なお個別・個人的なご質問・ご相談等に関してはお受けいたしかねます。)

pagetop