2023.09.16
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"すぐにはできない"話すこと「やり取り」

市内の研修において小学校外国語教育における「話すこと『やり取り』」の指導のポイントについて解説をしました。

その際に用いたスライド資料を公開いたします。

兵庫県公立小学校 教諭 羽渕 弘毅

やり取りのキーワードは?

キーワードは「すぐにはできない」です。

「やり取り」ができるようになるには、話す力だけではなく聞く力も駆使しないといけません。

多様な力が必要となるので、「すぐに」できるようにはなりません。

そのため指導者は「意識的に」、「継続的に」、「段階的に」指導することが必要不可欠となります。

小学校外国語活動、外国語科における「やり取り」の経験が中学校や高等学校における「即興的なやり取り」につながるので大切にしたいですね。

羽渕 弘毅(はぶち こうき)

兵庫県公立小学校 教諭
専門は英語教育学(小学校)、学習評価、ICT活用。 広島大学教育学部を卒業後、高等学校での勤務経験を経て、現職。 これまで文部科学省指定の英語教育強化地域拠点事業での公開授業や全国での実践・研究発表を行っている。 働きながらの大学院生活(関西大学大学院外国語教育学研究科修士課程)を終え、「これからの教育の在り方」を探求中。 自称、教育界きってのオリックスファン。

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