2017.10.11
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全力で子どもに向き合う教育を

執筆はじめのごあいさつ
「教育つれづれ日誌」読者のみなさま、はじめまして。
本日からここで執筆を担当させていただきます大阪市立堀江小学校の川村幸久(かわむらゆきひさ)と申します。
この度、第22期の随筆者に参加させて頂き、ありがとうございます。
貴重な発信の機会をいただき、有り難く思っています。
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大阪市立堀江小学校HP

大阪市立堀江小学校 主幹教諭   (大阪教育大学大学院 教育学研究科 保健体育 修士課程 1年) 川村幸久

◆連載について◆

教師生活15年目。
読んで頂く皆様に、学級経営・学校経営や教育現場のどこかで、少しでもお役に立つヒントになればという思いで綴ります。どうぞよろしくお願いいたします。

◆自己紹介◆

大阪府大阪市出身です。
高校卒業後、小学校教員養成課程のある大学に進学しました。
大学では、保健領域の勉強をしつつ、体育会のバスケット部に所属していました。
卒業後、大阪市の小学校教員として働き始め、今年で15年目になります。
現場では、主に学級担任(6・5・6・6・2・6・5・6・4・5・6・6年)と教務主任を3年間してきました。
今は、大阪市教育センターの派遣研修で大学院に進学(教育学研究科 保健体育専攻)しています。
現役の大学院生と一緒に体育の研究を進めています。研究テーマは、若い教員の体育の授業の研修プログラムの作成とその有効性の検討です。
専門は、体育とICTです。
大阪市小学校教育研究会体育部体つくり運動部に所属しています。
また、私の所属する堀江小学校は、平成25年度よりICTの研究をモデル校として進めています。その研究にも携わってきました。
他には、大阪市以外で勉強できる機会を求めて、いくつかの研究会に「向上心」と「つながり」を大切にして参加しています。

◆教師になったきっかけ◆

教職を目指したきっかけは、中学2・3年と担任をしていただきました中学校の先生の影響です。担任の先生は、学校一怖いと言われる体育の先生でした。
先生は、陸上部の顧問でバスケ部の私とは、体育の授業とクラスでしか接点はありませんでしたが、その時々で先生として、人としての魅力を感じ、次第にあこがれを持つようになり、その先生のようになりたいと思うようになりました。
一見、怖い印象の先生は、つき合ってみると、生徒思いの優しい方で、今の私の先生としてのパーソナリティの根源となっています。


前置きが長くなりましたが、貴重な場を提供してくれた「学びの場.com」の方々と、読者の皆さんに感謝しながらこれから書き進めていきたいと考えています。
次回から日々の教育実践や自分の考えなどを執筆して参ります。
書く予定にしていることは、たくさんあるのですが、テーマとしては、学級経営・学校行事・体育科教育・ICT・学校組織における協働性等などです。
今、話題になっていること。例えば、働き方改革や、組立体操、2分の1成人式等についても自分なりの考えを述べることができればなと考えています。

どうぞよろしくお願いいたします。
川村幸久(かわむら ゆきひさ)

川村幸久(かわむら ゆきひさ)

大阪市立堀江小学校 主幹教諭
(大阪教育大学大学院 教育学研究科 保健体育 修士課程 1年)
教師生活15年目。これまでの担任・教務主任の経験、大学院での学びを省察し、学級経営やICT活用、体育科教育を中心に、皆様と情報共有をさせて頂ければと思います。

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