2019.02.06
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新刊『情報社会を支える教師になるための教育の方法と技術』

情報技術が日常に浸透した社会で,教職をめざす学生や若手教員のための決定版!
新学習指導要領や教職課程コアカリキュラムに即した内容で,これからの教員に必要な知識と観点を確実に学べる入門書です。

情報教育の第一人者、東北大学 堀田龍也先生が各分野のエキスパートを集めてつくった、次の時代のための教職テキスト!

情報技術が日常に浸透した社会で,教職をめざす学生や若手教員のための決定版。
新学習指導要領や教職課程コアカリキュラムに即した内容で,これからの教員に必要な知識と観点を確実に学べる入門書。時代に合わせた教育を実現するために,これからの教員が身に付けるべき教育の方法と技術とはなにか。いまの子供たちが身に付けるべき資質・能力とはなにか。理論と具体例(実践)をもとに学び,考えを深めることができる1冊です。

【本書の章立て】

第1部 教育の方法
 第1章 学習指導要領と授業―――堀田龍也(東北大学大学院情報科学研究科・教授)
 第2章 教育方法の原理と学習評価―――高橋 純(東京学芸大学教育学部・准教授)
 第3章 授業中の教師の意思決定―――八木澤史子(東北大学大学院情報科学研究科・博士後期課程)
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第2部 授業の技術
 第4章 授業における発問と指示―――佐藤正寿(東北学院大学文学部・教授)
 第5章 教科書活用の技術―――高橋伸明(笠岡市教育委員会・課長)
 第6章 教材活用の技術―――中尾教子(株式会社内田洋行教育総合研究所・主任研究員)
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第3部 授業改善のためのICT活用
 第7章 教師によるICT活用―――本多 博(長崎大学大学院教育学研究科・准教授)
 第8章 学校放送番組の活用―――堀田博史(園田学園女子大学・教授)
 第9章 思考力を育てる授業―――塩谷京子(放送大学・客員准教授)
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第4部 児童生徒の情報活用能力の育成
 第10章 児童生徒によるICT活用―――渡邉光浩(鹿児島女子短期大学・専任講師)
 第11章 情報活用能力の育成―――木村明憲(京都教育大学附属桃山小学校・教諭)
 第12章 情報モラル教育―――佐藤和紀(常葉大学教育学部・専任講師)
 第13章 プログラミング教育―――石塚丈晴(福岡工業大学短期大学部・教授)
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第5部 学校の情報化
 第14章 校務の情報化―――梶本佳照(新見公立短期大学・教授)
 第15章 学校の情報管理―――新保元康(札幌市立屯田小学校・校長)
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参考 教職課程コアカリキュラム抜粋
索引

【本書のポイント】

2020年から実施される新学習指導要領を踏まえた内容。

全15章で構成。各章には,教職課程コアカリキュラムとの対応を明示。

各章には,章のサマリーと執筆者からのメッセージを掲載。読者のモチベーションを支えます。

各章末には文献,巻末には索引を掲載。本書を入り口としたさらなる学びを支援します。

関連記事

新刊『情報社会を支える教師になるための教育の方法と技術』

堀田龍也・佐藤和紀 編著
2019年 3月刊行予定
定価 2,000円+税
A5判  256頁  ISBNコード 978-4-385-36264-9

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文・構成:三省堂

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