2026.05.26
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月があらわす心や気持ち 日文教プロジェクト紹介vol.5 ビクセン

本プログラムは、絵本や物語に描かれた「月」の場面を手がかりに、登場人物の気持ちを読み取り、自分のことばで表現する活動を通して、読む力・考える力・表現する力を育む、小学校3~6年生を対象とした無料の授業プログラムです。

また、月の満ち欠けや見え方にもふれることで、国語の学びを理科へと広げ、教科横断型の学びを1~2時間で実践できる内容となっています。先生方が授業に取り入れやすい構成で、子どもたちのことばへの感性と自然への関心の双方を育みます。

国語で読んで、理科につながる。

■プログラムの特長

授業の流れ
  1. 国語から理科へつながる教科横断型の学び
    「月」という身近で魅力的な題材を通して、ことばの学びと自然への関心をつなげます。月の満ち欠けや見え方にもふれることで、文学的感性と科学的思考の両方を育みます。
  2. 読むだけで終わらず、自分のことばで表現できる
    登場人物の気持ちや場面の雰囲気を読み取り、感じたことを自分のことばでまとめる活動へとつなげます。
  3. 1~2時間で授業に取り入れやすい
    最短1時間から実施可能なため、忙しい学校現場でも導入しやすい設計です。
  4. 教材一式を無料で提供
    指導用スライド、指導案、ワークシート型テキストをまとめて提供します。授業準備の負担を抑えながら、すぐに授業で活用いただけます。
  5. 専用サイト「月の作品図鑑」に投稿できる
    本プログラムのために開発したオリジナルサイト「月の作品図鑑」に、児童が書いた三行要約を投稿できます。授業の中で生まれた表現を発表・共有する機会として活用いただけます。

■教材

■ 授業で育てたい力

  • 登場人物の感情を読み解く力
  • 感じたことをことばにして伝える力
  • 月の満ち欠けと感情表現の関係に気づく力
  • 自然現象としての月に興味を持つ力
  • 教科をこえて考える探究力

文・画像:日本文化教育推進機構

※当記事のすべてのコンテンツ(文・画像等)の無断使用を禁じます。

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