2026.05.06
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新刊『教育実習・介護等体験 安心ハンドブック』

教職課程を履修する大学生に向けて作られた、教育実習テキストの決定版です。代替措置のなくなった介護等体験についても網羅しています。

何かと不安の多い実習に持っていくと安心

「教科指導法」などでの学校の観察実習(授業参観)のポイント、学習指導案の作り方など、大学生活の4年間を通して活用できるハンドブックです。

目次

はじめに

第1章 教師の資質と教育実習の役割
1 「令和の日本型教育」にしめされた学びの姿
2 教師に求められる資質と教職専門性
3 教育実習の目的と役割    
4 教職の意義と学び続ける教師を目指して
5 子ども理解の基本            
①子ども理解の必要性
②理解のための基礎知識
6 教育的ニーズの多様性に応じた教育の基本   
①教育的ニーズの多様性を理解する
②特別支援教育における実践の基本

第2章 これで安心! 介護等体験
1 介護等体験の概要
①介護等体験の概要
②介護等体験のおおまかな流れと心得      
2 体験活動の実際
①申し込みから準備まで
②基本的な注意事項
③障害・年齢特性に応じたかかわり方の基本
コラム1「多様性」と向き合う

第3章 教育実習ガイダンス
1 実習前にしておくこと
①実習校の決定
②大学での事前指導
③教育実習における課題の設定
2 実習中の心構え
①実習直前の打ち合わせ
②控え室の使い方と他の実習生との関係     
③実習当日の注意事項
④実習生の勤務
⑤教育実習の形態と内容
⑥生徒から見た教育実習生
⑦実習校教職員との関係
⑧教師の仕事についての理解
⑨実習中の健康管理
⑩挨拶と言葉づかい
⑪「教育実習録」の役割と記入要領
⑫特別活動への参加について
⑬実習におけるT・P・O
⑭教育相談               
⑮進路指導とキャリアカウンセリング
コラム2「情報」と向き合う 
3 実習後
①実習校にかかわること
②大学への報告と事後指導         
③実習後のお礼状
④教職実践演習に向けて
コラム3「体罰」と向き合う

第4章 教育実習の実際
1 観察実習(授業参観)のポイント
①授業参観のポイント
②教師の対応技術(意思決定)を学ぼう
③授業のねらいを確認しよう
④板書の技術を学ぼう
⑤生徒のノートを観察しよう     
⑥授業記録を作成しよう
⑦一人の生徒の活動に着目して授業を見る
⑧先生の動きに着目して授業を見る
⑨教師の話術に着目する
2 教育実習における授業設計
①授業のさまざまな形態
②生徒の実態を知るために
③カリキュラム・マネジメントとは
④主体的・対話的で深い学びに向けて
⑤授業力について
コラム4「権利」と向き合う
⑥教材研究の目的と方法
⑦授業の組み立て
⑧資料作成の落とし穴
⑨「〇〇のはず……」が見込み違い    
⑩「教師用指導書」をどう活用するか
⑪ICTの効果的活用
⑫発問の工夫
⑬板書の工夫
⑭動機づけ・興味のもたせ方
⑮机間指導(支援)について
⑯評価は授業設計の確認
3 学習指導の実際
①学習指導案とは            
②学習指導案の作り方
③「特別の教科 道徳」とは       
④校種・教科ごとの事例
⑤学習プリントはどうすればいいの?
⑥学習指導上の留意点
⑦研究授業について
⑧授業分析をしてみよう
4 教育実習まめ知識
①言葉づかいに気をつけよう       
②失敗が大事
③人権感覚を磨こう
④教員の1日と役割
⑤沈黙もパフォーマンス
⑥生徒の行動の傾向
⑦用意しておきたい文房具
コラム5「キャリア」と向き合う

執筆者一覧

新刊『教育実習・介護等体験 安心ハンドブック』

編著:藤井善章・小山茂喜
発行:学事出版
定価:2,200円(税込)
仕様:A5・176ページ

文・画像提供:学事出版

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