2026.04.08
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レゴ®エデュケーション コンピュータサイエンス&AI AI時代の学びを“体験”で理解するプログラミング教材 新発売

レゴ®エデュケーションは、小学校低学年から中高生まで幅広く活用できる、AIとプログラミングを体験的に学べる教材「レゴ®エデュケーション コンピュータサイエンス&AI」を4月に発売いたします。

製品紹介

AI(人工知能)やデータ活用が社会の基盤となりつつある今、学校教育においてもAIを理解し、活用する力の育成が求められています。レゴ®エデュケーション コンピュータサイエンス&AIは、レゴ®ブロックを使ったものづくりとプログラミングを組み合わせ、AIの仕組みを体験的に学べる教材です。

児童・生徒が自らモデルを組み立て、動かし、試行錯誤する中で、AIの基本概念やデータの扱い方を自然に理解できるよう設計されています。抽象的になりがちなAIの学びを、具体的な体験へと落とし込める点が大きな特長です。

特長①:AIの仕組みを“体験”で理解する学習設計

PCのカメラを使いAIを学習

本教材では、画像認識(コンピュータビジョン)などのAI技術を実際に活用しながら学習を進めます。単に結果を見るだけでなく、

  • どのようなデータを使うのか
  • どのようにAIが判断するのか

といったプロセスを体験することで、AIの本質的な理解につながります。

AIは魔法ではなく、データとルールによって動いているという気づきを得られる点が大きな価値となります。

特長②:データ活用とAIリテラシーを同時に育成

AIの学習において重要となるデータの扱いも重視されています。

  • データを集める
  • 分類する
  • AIに学習させる
  • 結果を検証する

といった一連の流れを体験することで、AIの活用だけでなく、データリテラシーの基礎も身につけることができます。

特長③:授業に導入しやすいカリキュラム構成

  • 授業スライド

  • レッスン進行ガイド

本教材には、段階的に学べるレッスンが用意されており、1コマ単位で授業に取り入れることが可能です。

さらに、授業スライドおよび指導ガイドなどの教員用サポートも充実しており、ICTやAIに不慣れな場合でも安心して活用できます。

特長④:安心・安全に配慮したAI学習環境

プログラムはローカル環境でデータを利用

AIを扱う上で懸念されがちなデータの取り扱いについても、配慮された設計となっています。

  • ローカル環境でのデータ利用
  • 外部共有を前提としない構成

これにより、教育現場でも安心してAI学習に取り組むことができます。

まとめ

レゴ®エデュケーション コンピュータサイエンス&AIは、AIの仕組みやデータ活用を“体験を通して理解する”ことができる教材です。

AIを単なる知識として学ぶのではなく、

  • 仕組みを理解する
  • 活用する
  • 社会との関わりを考える

といった力を育てることができます。

これからの時代に求められるAIリテラシーを育成する教材として、教育現場での活用が期待されます、AIを“体験で学ぶ”新しい授業づくりに、ぜひご活用ください。

文・画像:レゴ® エデュケーション、内田洋行 学びのコンテンツ&プロダクト企画部 学びのプロダクト課  任田 真人

※当記事のすべてのコンテンツ(文・画像等)の無断使用を禁じます。

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