2017.08.02
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『その「ひとこと」が言いたかった! 小学校の先生のためのClassroom English』

『その「ひとこと」が言いたかった! 小学校の先生のためのClassroom English』

新刊『その「ひとこと」が言いたかった! 小学校の先生のためのClassroom English』(山田暢彦 著、東洋館出版社 刊)をご紹介します。

よく使う教室英語70選を解説

今回の学習指導要領改訂で注目されることの内の一つは、やはり「小学校外国語の教科化」でしょう。毎日忙しい先生達が限られた時間の中でいい授業を行うには――? キーとなるのは「教室英語(=教室で使う英語。Classroom English)」。授業中に使うおなじみのフレーズ「調子はどう?」「よくできました!」「グループを作って!」「教科書を開いて」「正解!」など、子どもを引きつけるこれらのフレーズを使いこなせるようになれたら、外国語授業が活性化していきます。本書では、そんなClassroom Englishの中でも「これだけは言えるようになりたい!」というキラーフレーズ全70選を、大ベストセラー『中学英語をひとつひとつわかりやすく。』(学研)でおなじみのカリスマ英会話コーチ・山田暢彦先生が、効果的な使い方や発音のポイントを網羅しました。山田先生自らが発音をレクチャーする、豪華なDVD付録つき。

【本書の章立て】

Theme1. 子供のスイッチが入る! あいさつと指示出し 
    基礎編19フレーズ/応用編11フレーズ/Step Up Check2本
Theme2. 子供がもっとチャレンジできる! ほめ方・うながし方
    基礎編10フレーズ/応用編10フレーズ/Step Up Check2本
Theme3. 授業をスムーズに展開できる! ALTとのコミュニケーション
    基礎編10フレーズ/応用編10フレーズ/Step Up Check2本

【おすすめポイント】

本書の5つのポイント
(1)可愛いイラストとレイアウトで、具体的なシーンが見えてくる!
(2)ふりがなとポイント解説で、「英語らしい」発音のコツがわかる!
(3)文法事項などの基本情報が2~3行でまとめられていて、使いやすい!
(4)フレーズ前後の流れが書いてあるから、やりとりの詳細がつかめる!
(5)応用的なフレーズも紹介してあるから、英語の運用力が高まる!

扱っているフレーズの例
Open your textbook. (教科書を開いてください)
Time’s up. (時間です)
Talk about it with your partner. (パートナーと話し合ってください)
Close! (惜しい!)
You’re getting good. (上手になったね)

<著者略歴>
山田暢彦(やまだ・のぶひこ)
バイリンガル英語講師、ベストセラー著者、中学英語指導の第一人者。米国ニュージャージー州出身、慶応義塾大学(SFC)卒業。著作は30冊以上、累計60万部以上。監修した『中学英語をひとつひとつわかりやすく』(学研)参考書シリーズは記録的なベストセラーとして全国の学校・教室で使用されているほか、『絵で見てパッと言う英会話トレーニング』(学研)など、大ヒットの英会話本も多数執筆。現在、NOBU English Academy主宰、BBT大学専任講師トライイット中学英語講師。複数の出版社で英和・和英辞典の執筆委員も兼任。

『その「ひとこと」が言いたかった! 小学校の先生のためのClassroom English』

『その「ひとこと」が言いたかった! 小学校の先生のためのClassroom English』

『その「ひとこと」が言いたかった! 小学校の先生のためのClassroom English』
山田 暢彦 著
価格: 1,700円+税
B5判 104ページ

文・構成:東洋館出版社・書籍編集部/雑誌編集部

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