2026.02.25
新刊『不登校を見つめ直す32の問い 安心して通える学校って?』

不登校35万人時代。もはや、社会全体で考えなければならない問題となっている不登校をテーマに、著者の二人が互いに問いかけをし、思考を深めていきました。
学校の先生だけでなく、不登校の子どもの保護者、地域社会で活動されている方々に、ぜひ届いてほしい一冊です。
子どもや親のせいにせず、学校の仕組みや雰囲気・居心地の悪さについて考えよう
学校、地域、家庭では、どんなかかわりが必要になるのだろう。安心して通える学校ってどんな場所だろう……。不登校を見つめ直す32の問いを通して、これからの学校、地域のあり方、大人のあり方が見えてきます。
目次
はじめに
第1章 安心して通える学校ってどんな場所?
第2章 不登校を見つめ直す32の問い
【1 教師と子どもの不安】
【2 学校という組織】
【3 子どもの権利】
【4 大人のあり方】
【5 不登校の子どもたちの将来】
【6 地域社会と不登校】
【7 教室アップデート】
【8 一人の大人として】
第3章 座談会 森万喜子×千葉孝司×小川洋輝×増渕広美
おわりに
新刊『不登校を見つめ直す32の問い 安心して通える学校って?』
著:森万喜子・千葉孝司
発行:学事出版
定価:2,200円(税込)
仕様:四六判・192ページ
文・画像提供:学事出版
※当記事のすべてのコンテンツ(文・画像等)の無断使用を禁じます。
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