2017.05.03
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「子どもを軸にしたカリキュラム・マネジメント 教科をつなぐ『学び合い』アクティブ・ラーニング」

「子どもを軸にしたカリキュラム・マネジメント 教科をつなぐ『学び合い』アクティブ・ラーニング」

新刊「子どもを軸にしたカリキュラム・マネジメント 教科をつなぐ『学び合い』アクティブ・ラーニング」(西川純 編著、明治図書出版 刊)をご紹介します。

各教科の授業づくりで実現するカリキュラム・マネジメント

「教科の枠組みを越えた力」はどうつける? カリキュラム・マネジメントで目指す力は、教科をつなぐ『学び合い』アクティブ・ラーニングで実現出来る! 教科を横断した力をつける各教科の授業づくりについて、子どもを軸にしたカリキュラム・マネジメントの視点から解説。

【本書の章立て】

はじめに
第1章 カリキュラム・マネジメントとは何?
第2章 子どもを軸にしたカリキュラム・マネジメント 教科別『学び合い』アクティブ・ラーニング
第3章 『学び合い』アクティブ・ラーニングで学校づくり

【おすすめポイント】(本文「はじめに」より抜粋)
本書で紹介する『学び合い』は今までの授業と多くの点で違います。従って、学ぶことはあります。しかし、既にかなりの教師が実践していることです。それ故、普通の教師であっても理解可能なことです。

私は『学び合い』であろうとなかろうと、この第三のタイプこそが新学習指導要領で求めているカリキュラム・マネジメントを実現する道だと思っています。

なお、本書の中では『学び合い』の具体的な手法は割愛しています。それは最後の読書ガイドをご覧ください。ただし、『学び合い』自体がわからなくても、子ども達が主体的・対話的に学ぶとき何が生み出され、それがカリキュラム・マネジメントにどのようにつながるかはわかります。ご安心を。

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文・構成:明治図書出版・教育書編集担当者

※当記事のすべてのコンテンツ(文・画像等)の無断使用を禁じます。

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