2017.10.04
  • twitter
  • facebook
  • google+
  • はてなブックマーク
  • 印刷

『アクティブ・ラーニングを位置づけた小学校英語の授業プラン』

『アクティブ・ラーニングを位置づけた小学校英語の授業プラン』

新刊『アクティブ・ラーニングを位置づけた小学校英語の授業プラン』(菅正隆 編著、明治図書出版 刊)をご紹介します。

即実践できるアクティブ・ラーニングの事例が満載!

文部科学省から公表された外国語活動と外国語の年間指導計画例案に基づく単元の「主体的・対話的で深い学び」の視点を取り入れた25の授業事例を学習場面や技能別に収録。ALの捉え方や3観点の評価の方向性も解説した新しい小学校英語授業のすべてがわかる1冊です!

【本書の章立て】

はじめに
第1章 アクティブ・ラーニングを位置づけた小学校英語の授業づくり
第2章 アクティブ・ラーニングを位置づけた小学校英語の授業プラン
第3章 アクティブ・ラーニングを位置づけた小学校英語授業の評価

本書は、まず、アクティブ・ラーニング(主体的・対話的で深い学び)の解説から始まり、その目的や意図に沿って、どのように授業改善を行えばよいのか。子どもが自ら考え、自ら積極的に自分の考えや意見を伝えられるような、子ども中心の授業とはどのようなものかをわかりやすく明示しています。

真に子どものためになり、先生方の指導力も向上させるためには、どのような考え方に立って、どのような授業を実践するべきかを、素晴らしい実践を行っている全国の先生方の協力を得て、事例とともに紹介しています。

『アクティブ・ラーニングを位置づけた小学校英語の授業プラン』

『アクティブ・ラーニングを位置づけた小学校英語の授業プラン』

菅 正隆 編著
価格:2,200円+税
B5判 136ページ

文・構成:明治図書出版・教育書編集担当者

※当記事のすべてのコンテンツ(文・画像等)の無断使用を禁じます。

pagetop