2022.04.13
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小学生から始めるSTEM・データサイエンス(STEM-DS)

アクセンチュア株式会社と特定非営利活動法人東京学芸大こども未来研究所の共同研究によって開発された、SDGsの「2.飢餓をゼロに」という目標にも関わる、フードロスという社会問題に、データサイエンスを活用して取り組む小学校5、6年生向けの教材です。

2017 年、学習指導要領が新しく改訂されました。これに伴って、新たな価値の創造や、小学校へのプログラミング教育の導入等が進められています。子どもたちには、自分の個性や能力を生かしながら、変化の激しい社会において何が重要かを主体的に判断できることや、根拠に基づいて自分の考えを明確に説明したり、対話や議論をすることで、多様な考えを理解したり、自分の考え方を広げたりして、多様な人々と協働していくこと、そして、社会の中で自ら問いを立て、その解決方法を考えて挑戦し、新たな価値を創造していくことなどが求められています。

このような価値の創造において、身のまわりにあるビッグデータなどを収集して分析し、その傾向を踏まえて、何が問題なのかを明らかにし、自分なりに解決できる課題を設定できることがとても大切になってきました。

アクセンチュア株式会社と特定非営利活動法人東京学芸大こども未来研究所の共同研究によって開発された、小学生から始めるSTEM・データサイエンス(STEM-DS)《フードロス編》は、SDGsの「2.飢餓をゼロに」という目標にも関わるフードロスという社会問題に、データサイエンスを活用して取り組む小学生向けの教材です。実社会の最前線において、データサイエンスを駆使して問題解決に取り組んでいるアクセンチュア株式会社のデータサイエンティストたちのスキルと情熱を注ぎ込みました。

教材概要

実社会で活躍しているデータサインティストについて知り、学校給食の食べ残し問題にアプローチする【パート1】、パソコンやタブレット端末用のアプリを用いてフードバンクのフードロス問題に取り組む【パート2】の2部構成です。総合的な学習の時間を中心として、約10時間で実施できるように指導計画を立て、指導案やワークシート、授業用のパワーポイントなどの指導用資料も揃っています。簡単な情報を登録いただくことで、すべて無料でご利用いただけます。

学校教育においても、問題解決の力やデータを活用・分析する力、情報を実社会に活用しようとする力の育成をしたいとお考えの学校、クラスでご利用ください。

パート1のパワーポイント資料例

パート2のウェブアプリの画面例(1グループ1アカウント作成します。)

ダウンロードはこちらから

文・画像提供:NPO法人東京学芸大こども未来研究所

※当記事のすべてのコンテンツ(文・画像等)の無断使用を禁じます。

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