2025.08.25
新刊『先生を続けるための「演じる」仕事術』

過酷な学校現場で心が折れる前に、理想の教師を「演じる」ことで自分を守り、課題解決できる!子ども対応、保護者対応、職員室対応など、さまざまな場面で50の「演じ方」を紹介します。 ブラック職場と言われる学校現場で20年以上のキャリアと、10年以上の演劇活動のキャリアをもつ現役教師が培った、過酷な労働環境でも楽しく働くための工夫が満載の新刊です。
教師を続けるために必要なのは、“演技術”だった。
編集から
著者は現役の小学校教諭で、10年の演劇経験があります。初任時は自死を考えるほどつらかった教師の仕事ですが、「演じることで素の自分を守る」というテクニックにより、いまでは辞めたくないほどに教師が楽しくなっています。ブラック職場といわれる学校の職場環境。いますぐ環境を変えることがむずかしいのが実際です。メンタルチェンジで現状を乗り切ることで、ぜひ教師の職を続けてほしいです。今じんこさんのくすっと笑えるイラストで、しんどい教師でもぱらぱら軽く読める内容になっています。
目次
【1】マインドセット ~「職場は舞台」という発想~
【2】パワハラ・カスハラの対応を演じる
【3】自分がハラスメント行為をしてしまわないために演じる
【4】職場で愛されキャラを演じるポイント
【5】その職を演じるための役作り
著 :松下 隼司
発行:かもがわ出版
定価:748円(税込)
体裁:四六判・180頁
文・画像提供:かもがわ出版
※当記事のすべてのコンテンツ(文・画像等)の無断使用を禁じます。
この記事に関連するおススメ記事

「教育トレンド」の最新記事
