2009.12.18
  • twitter
  • facebook
  • はてなブックマーク
  • 印刷

老化を感じるとき・・・

滋賀学園中学高等学校 校長・学校法人滋賀学園 理事・法人本部事務局 総合企画部長 安居 長敏

えっ? なんて書いてあるの?
ちょっとその字、読めないんだけど・・・

薄暗い中、小さな字を読もうとすると、決まってメガネに手がいく。かけたままでは読みづらくて(だって焦点が合わないんだもの)、結局、外して読むハメになる。

なんかオジンくさ~い。
ヤダヤダ

今、使ってるメガネ、レンズは二代目。いつ頃だったか忘れたが、見づらくなって、フレームはそのままにレンズだけ交換した。

その時、測ってもらったら、すでに老眼の兆し。
「お客さん、遠近両用のレンズ入れます?」
「何言ってるの、まだそんな歳じゃないよ。大丈夫、ちゃんと見えてますから!」

もちろん、遠くは十分クリアに見えて視界良好。車の運転だって、昼夜を問わず問題なし。

当たり前やろ! 老眼って、そういうことじゃないんだから。手元はどう、ちゃんと見えてる?

新聞を手にとって、広げて読んでみる。
あれっ? ぼやけるでぇ~。
少し暗いと、全く読めんよ~になるわ。
アハハ、それよ。それが老眼やん!

というわけで、その時点でもうすでに怪しかったから、今、手元の小さな文字が読みにくいのは当然のこと。

あれから確実に歳を重ねているわけだし、老化は進んでるハズ。

どうやろ、40センチくらいかな? それ以上近づけると新聞の字なんかは輪郭がボワ~ンとなって、ぼやけて読みにくい。ちょっと暗いところになると、もうダメ。メガネを外さないと読めなくなってしまう。

そろそろ替え時か・・・

今度こそ「遠近両用」って?
それだけは勘弁してほしいなぁ~
megane.jpg

安居 長敏(やすい ながとし)

滋賀学園中学高等学校 校長・学校法人滋賀学園 理事・法人本部事務局 総合企画部長
私立高校で20年間教員を務めた後、コミュニティFMを2局設立、同時にパソコンサポート事業を起業。再び学校現場に戻り、21世紀型教育のモデルとなる実践をダイナミックに推進中。

同じテーマの執筆者
  • 樋口 万太郎

    京都教育大学付属桃山小学校

  • 大谷 雅昭

    群馬県藤岡市立鬼石小学校 教諭

  • 川村幸久

    大阪市立堀江小学校 主幹教諭
    (大阪教育大学大学院 教育学研究科 保健体育 修士課程 2年)

ご意見・ご要望、お待ちしています!

この記事に対する皆様のご意見、ご要望をお寄せください。今後の記事制作の参考にさせていただきます。(なお個別・個人的なご質問・ご相談等に関してはお受けいたしかねます。)

pagetop