2026.08.10
子宮・卵巣モデル DOUNATTON®(ドウナットン)

倉敷中央病院監修の、子どもたちが月経や妊娠の仕組みを学ぶための子宮・卵巣モデルです。リアルな部分を簡略化して表現し、心理的抵抗感をやわらげる可愛らしいデザインです。本体は非妊時の子宮とほぼ同じサイズなので、持ち運びも簡単です。
なお、商品名の「どうなっとん」は、岡山弁で「どうなっているの?」という意味です。
性教育を、もっと身近に
保健体育や理科の授業で、卵子や精子、子宮内膜、胎児、子宮内避妊具などのパーツをうごかして、月経や妊娠の仕組みを説明できます。
透明なケースに入っているので保健室に展示しておくと、自然に会話が生まれ、児童生徒たちが月経に関する困りごとなどを相談する恥ずかしさを軽減することができます。
文・画像:内田洋行 学びのコンテンツ&プロダクト企画部 学びのプロダクト課
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