2020.01.14
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  • 作者:
    工学博士 中村 尚五、東原 正二郎
  • 校種:
    小学校共通
  • 教科:
    算数理科社会

Microsoft(R) Excelでプログラミングをしよう!

小学校でプログラミング教育を開始するにあたり、どのような指導を行っていけば良いか、現場の先生方はお悩みになっていることと思います。この教材は、それに対する一つの提案です。

エクセルの基本操作

始めに児童に教える必要最小限の表計算(エクセル)での入力方法、 計算、データ処理、簡単なグラフの描き方などをゲーム感覚で楽しめるよう進めます。

通常、計算用紙等で筆算している厄介で膨大な計算をPCにより、 いとも簡単に実行でき、また面倒なグラフの制作などの実体験を通して、次第にPCに興味を持ち、プログラミングがどういうことなのかへと接続できればと思います。

プログラミング教育への活用事例

算数、理科、社会で学習させる例を掲載しています。これらを通してプログラミング教育へ進むことが可能です。

1.速さと時間の関係を理解する(理科)
2.多くのデータの総和や平均を求めるのに簡単なプログラムを 利用する(算数)
3.消費税の軽減税率の調査と計算(社会)
4.相似比、面積比、その他の変量の関係を可視化する(算数)

本教材をお使いになるにあたり、手元に PC 等がありMicrosoft(R) Excelを開くことができれば理解しやすいと思います。
先生方が多くのバリエーションを作り、小学校のプログラミング教育をより良い形に発展させていただければ望外の喜びです。
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