2011.02.20
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  • 作者:
    三重県立川越高等学校 近藤泰城
  • 校種:
    高校共通
  • 教科:
    国語総合外国語/英語

概要

これまで、二年間、コンピュータ教育開発センターの援助を受けながら、英語学習でのインターネットの実践を積み重ねてきた。1980年代に唱えられたコミュニカティブ・アプローチは、学習者が、英語を、コミュニケーションのためのツールとして使いこなせるようになるためには、実際にツールとして使うトレーニングの場を出来るだけたくさん与えなくてはならないと主張している。そして、トレーニングの場面は、擬似的なものではなく、インフォメーションギャップを埋めるための伝達や、合意や問題解決をめざす、双方向的なやりとりでなくてはならないとも主張している。また、それが、別の言語を母語とする人々との交流などであればなおさら英語によるコミュニケーションの必然性が高まるであろう。インターネットの普及によって、そのような語学学習環境の可能性が大きく広がったと言える。過去二年間、様々な交流を試みてきたが、最も大きな悩みは、「身につく」ために十分な交流量が得られなかったことである。そのため、今回は、共同WEBページ作成、コンテストというコミュニケーションの必然的なニーズを生み出す仕掛けを考え、実行しようとした。
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