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2026.03.21
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石川

教師とAIが共に歩む学校教育−AIは教師をいかに支え、教育をいかに変えるのか−

近年、学校教育では知識の詰め込み型から活用力や創造力を育成・評価する教育への転換が求められています。
しかし、従来の評価方法ではこれらの能力を測ることが困難とされてきました。
一方で、生成AIを活用することで、これまでは困難だった学びの評価が可能となりつつあります。
このように、AIは教師の業務を支援する存在にとどまらず、教育の在り方そのものを再考する契機となる存在となってきています。
本シンポジウムでは、生成AIの利活用による可能性と課題を見据え、教師とAIの協働による新たな教育の在り方について展望します。

【プログラム】
13:15-14:15 特別講演
「教育現場における生成AI活用の実践的方法」
 和嶋雄一郎 氏
 北陸大学 国際コミュニケーション学部 教授/学長補佐(新学科設置・IR担当)

14:30-15:50 話題提供
1.「生成AIを活用した学習評価の実践と教師の認識」
 東岡達也 氏
 北陸大学 高等教育推進センター 特任助教
2.「世界の学力評価では何をどのように測るのか?」
 大久保智哉 氏
 経済協力開発機構 (OECD) Directorate of Education and Skills, Analyst
3.「文部科学省が示すデジタル化と教師の働き方の未来」
 大林徹也 氏
 文部科学省 学校デジタル化プロジェクトチーム
4.「AI活用のレトリック :「教員の負担軽減」からの出発」
 内田良 氏
 名古屋大学大学院教育発達科学研究科 教授

16:00-17:30 パネルディスカッション
モデレーター:杉森 公一 氏
 北陸大学 高等教育推進センター長/教授
パネリスト:
 話題提供者
 渡會 兼也 氏
 金沢大学 人間社会学域学校教育学類附属高等学校 教諭(物理)



【対象】
中学校・高等学校教員、自治体関係者、その他教育とAIに関心のある方

【同日開催:特別ワークショップ(対面のみ)】
「生成AIを活用した評価システムを用いた未来のテスト採点・フィードバック」
概要:新しい生成AI評価システムを使った未来のテスト採点・フィードバックを体験する
日時:2026年3月21日(土)10:30-12:00(昼食付)
会場:北陸大学 太陽ヶ丘キャンパス 2号棟301教室
対象:高等学校教員、教育委員会関係者
定員:20名(先着順)
実施者:「教師とAI」研究会(和嶋雄一郎、内田良、菊地原守、東岡達也)、津久井浩太郎(ヴェルク株式会社)

詳細URL https://www.hokuriku-u.ac.jp/sptopics/202601301041.html
開催日時 2026年03月21日(土)13時15分~17時30分
主催 北陸大学(共催:内田洋行教育総合研究所)
会場 北陸大学 太陽ヶ丘キャンパス 2号棟202教室 (ZOOMウェビナーも同時開催)
石川県金沢市太陽が丘1丁目1番地
定員 対面100名/オンライン200名(先着順)
参加費 無料
お申し込み方法 Web
※お申し込みの詳細は、上記URLをご覧ください。
お問い合わせ先 北陸大学「教師とAI」共同研究シンポジウム担当
E-mail:teacherai2026*hokuriku-u.ac.jp(*を@に置き換えてください)
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