2026.03.20
京都
【対面及びオンライン:京都教育大学】特別国際シンポジウム「インクルーシブ教育を実現する授業・学校・教育学」
京都教育大学(京都市伏見区)は、2026年3月20日(金)に京都教育大学創基150周年記念特別国際シンポジウム「インクルーシブ教育を実現する授業・学校・教育学」を開催し、障害や個々の違いに関わらずすべての子どもの学びを支える教育のあり方について、国内外の専門家が議論します。
多様性の包摂(インクルーシブ)は、現在進められている学習指導要領改訂の主要
な理念の一つです。日本の学校においていかにしてこれを実現できるのか、みなさんと考えるきっかけになれば幸いです。
詳細はウェブサイト又はチラシにてご確認ください。
基調講演
「インクルーシブ教育をいかに実現するか」
ラニ・フロリアン 氏 (エディンバラ大学名誉教授)
話題提供
「インクルーシブ教育ハンドブックの紹介と日本のインクルーシブ教育の論点」
倉石 一郎氏(京都大学大学院人間・環境学研究科教授)
「日本におけるインクルーシブ教育の最新動向 」
野口 晃菜氏(一般社団法人UNIVA理事)
パネルディスカッション
(パネリスト) ラニ・フロリアン 氏(同上)倉石 一郎氏(同上)
野口 晃菜氏(同上)鈴木 英太(京都教育大学学びサポート室講師)
(コーディネーター)伊藤 駿(京都教育大学学びサポート室講師)
■ポイント
・世界中のインクルーシブ教育政策を牽引してきたフロリアン氏が初来日。
・インクルーシブ教育と学力保障の両立に関心のある方や、インクルーシブ教育の最新知見を学びたい方にオススメです。
・参加無料、日英同時通訳実施、関心のある方であれば参加自由。
・オンライン配信実施。事前申込制。
・申込等は学びサポート室Webサイトから可能です。
| 詳細URL | https://manasapo-kyokyo.com/news/post_5748/ |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年03月20日(金)13時30分~16時30分 |
| 主催 | 京都教育大学 |
| 会場 | 京都教育大学藤森キャンパス共通講義棟(F棟)大講義室2 【対面とオンラインのハイブリッドで実施】京都府京都市伏見区深草藤森町1 |
| 定員 | 対面250名、オンラインは制限なし(事前申込制) |
| 参加費 | 無料 |
| お申し込み方法 | Web ※申込期日は3月12日まで。 ※お申し込みの詳細は、上記URLをご覧ください。 |
| お問い合わせ先 | 京都教育大学学びサポート室 E-mail:manasapo*kyokyo-u.ac.jp(*を@に置き換えてください) |
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