2026.11.07
京都
【京都教育大学】国際シンポジウム「自閉スペクトラム症の早期発見・早期支援の知見とその後の保育・教育・福祉的な支援への応用について」
本シンポジウムでは、世界的な自閉スペクトラム症のスクリーニング尺度「M-CHAT」の開発・研究に長年携わってきたダイアナ・L・ロビンズ氏を日本にお迎えし、早期発見・早期支援の最前線についてお話しいただきます。
あわせて、日本の乳幼児健診や、導入が進む五歳児健診の現状と課題を整理し、発達障がいスクリーニングをどのように活用していけるかを改めて検討します。
<プログラム>
特別講演:ダイアナ・L・ロビンズ氏(米国ドレクセル大学教授 A.J.ドレクセル自閉症研究所所長)
話題提供①:神尾陽子氏:神尾陽子クリニック院長/お茶の水女子大学客員教授
話題提供②:稲田尚子氏:大正大学臨床心理学部臨床心理学科准教授
話題提供③:榊原久直:京都教育大学総合教育臨床センター学びサポート室講師
パネルディスカッション・質疑応答
※講演・話題提供の一部内容(動画資料を含む)は、プライバシー保護の観点より、オンデマンド配信を行わず、現地のみでのご案内となる可能性がございます。ぜひ、現地でのご参加をご検討ください。
| 詳細URL | https://manasapo-kyokyo.com/news/post_6188/ |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年11月07日(土)13時00分~16時00分 |
| 主催 | 京都教育大学教育創生リージョナルセンター機構総合教育臨床センター学びサポート室 協力:大正大学稲田尚子研究室 |
| 会場 | 京都教育大学藤森キャンパス 共通講義棟2階大講義室2 京都府京都市伏見区深草藤森町1番地 |
| 定員 | 会場250名 後日申込者限定のオンデマンド配信を実施します(定員なし) |
| 参加費 | 無料 |
| お申し込み方法 | Web ※お申し込みの詳細は、上記URLをご覧ください。 |
| お問い合わせ先 | 京都教育大学 学術研究支援課 研究支援グループ Tel:075-644-8302 E-mail:manasapo*kyokyo-u.ac.jp(*を@に置き換えてください) |
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