「読み」の授業研究会 2026年・春のスタート講座
新学期・国語の「授業びらき」を効果的につくり出す --子どもがわくわくする授業びらき--
「読み」の授業研究会(読み研)が二年ぶりに春の研究会、「春のスタート講座」をZoomで開催します。
国語の授業を一年間進めていく上で、最大のポイントとなるのが4月の「授業びらき」です。どのような「授業びらき」を行うかが、その後の国語の授業を左右するといっても過言ではありません。
普段、他の先生がどのような想いで「授業びらき」を設計し、どのような言葉を子どもたちに掛けているのか、その詳細を知る機会は滅多にありません。
本講座では、各現場で磨き上げられてきた生きた実践知を共有し、以下を軸に深く掘り下げていきます。
-
「国語」への期待感を高める
「国語って楽しそう!」「早く受けてみたい」「わくわくしてきた」と子どもたちが感じ、新しい1年の学びに胸を躍らせる雰囲気。 -
対話的な学びの良さの実感
「グループ学習って面白い!」「みんなで話し合っているうちにだんだんわかってきた」といった、仲間と共に学ぶ喜びや手応えを伝えます。 -
納得感のある授業ルール作り
単に決まりを押し付けるのではなく、「このことは大事だ」「ルールとして大切にしよう」と子どもたち自身が心から納得できる土台を築きます。 -
学びの疑問に応える
「国語ってなんで学ぶの?」という子どもたちの素朴な疑問に対し、わかりやすく丁寧に向き合い、学ぶ意味を共有します。
こうした国語の「授業びらき」をいかにして具体化し、効果的なものにしていくのか。
新しく教壇に立つ若い先生方はもちろん、これまでの実践をさらに見つめ直したいベテランの先生方にとっても、新年度への意欲が湧いてくるような、新しい発見に満ちた時間となるはずです。ご参加をお待ちしています!
13:00~13:05(5分)
春の研究会・参加のコツ(渡邊 絵里 読み研事務局次長)
13:05〜14:35(90分)
講座1 :国語授業の「授業びらき」―その意義と効果的な方法
なぜ国語を学ぶのか・国語を学ぶ喜びを演出するコツ・対話は楽しい!
-「こまを楽しむ」(安藤正樹)(小2)・「形」(菊池寛)(中2)ほかを使いながら
担当:阿部 昇(秋田大学名誉教授・東京未来大学特任教授)
14:50〜16:00(70分)
講座1:「授業びらき」で一年間の学習のルールを楽しくつくり出す
―「化けくらべ」「スイミー」(レオ=レオニ)(小2)ほかを使いながら
担当:町田 雅弘(茗溪学園中学校高等学校)
16:15~17:25(70分)
講座2:「授業びらき」でグループ学習の楽しさを演出する
―「言葉遊び」などの学習ゲームを使いながら
担当:永橋 和行(京都市立太秦小学校)
17:25~17:30(5分) 春の研究会のまとめ(阿部 昇 読み研代表)
| 詳細URL | https://www.kokuchpro.com/event/yomiken2026spring/ |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年03月28日(土)13時00分~2026年02月28日(土)17時30分 |
| 主催 | 「読み」の授業研究会(読み研) |
| 会場 | オンライン(Zoom) |
| 定員 | なし |
| 参加費 | 2,500円(資料付き) |
| お申し込み方法 | Web ※お申し込みの詳細は、上記URLをご覧ください。 |
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