【先生のキャリア座談会】先生休むって、逃げですか?
今年、休職した先生は過去最多。
2024年、精神疾患で休職した公立小学校教員は7,087人。短期の病気休暇も含めると、1万3,310人に上ります。
休職は、もう一部の先生だけの話ではありません。多くの先生が、心や体の限界に直面しているのです。
それでも現場では、
「休むのは逃げなんじゃないか」
「迷惑をかけてはいけない」
そんな思いを、ひとりで抱えてしまう先生が少なくありません。
そこで、(株)クジラボでは、教員の休職をテーマにしたイベントを1/29オンラインにて実施します。休職を経験した先生たちのエピソードを通して、休むことをどう捉えてきたのか、復帰のときに何を大切にしてきたのかを一緒に考えるイベントです。
▼こんな方におすすめのイベントです
・学校現場で「少ししんどいな」と感じている先生
・休職中、または休職を考えたことがある先生
・復帰後の働き方や過ごし方に、不安や迷いがある先生
・「今は話す気力はないけど、誰かの話は聞いてみたい」方
・復帰面談の担当をされている管理職や教育委員会の方
内容:
【前半】
○休職・復帰のエピソードシェア
・ゆきこ先生トーク
(休む前のしんどさや葛藤、心を守るために変えてきた考え方など)
・のんたん先生トーク
(休みながらも何度も立ち上がる経験、復帰の時大切にしてきたことなど)
【後半】
○クロストーク
・働き方はどう変わった?
・周囲の先生の反応は?
・休むことは逃げなのか? など
※皆様からの質問も取り上げながら進めていきます
▼登壇者紹介
渡邊 友紀子さん/ゆきこ先生
学校SNS運用コンサルタント/元公立小学校教諭。2015年に東京学芸大学卒業。小学校教諭を経て、私立校のInstagram運用代行や教育関係者のInstagram運用伴走をしている。著書『学校がしんどい先生たちへ?それでも教員をあきらめたくない私の心を守る働き方』(KADOKAWA)『若い先生の心をふっと軽くする先輩の言葉』(明治図書出版)『教師の毎日がはかどる ゆきこ先生の1分だけ手帳術』(学陽書房)など。
泉谷信人さん/のんたん先生
大阪府小学校教諭 特別支援学級担任
高校時代のいじめ被害で精神的病を 発症。『いじめ撲滅』のために、教師になるも なかなかうまくいかず、病休経験。 コロナ禍以降、悪化し4回休職。『いじめ撲滅』をテーマに登壇しているうちに 『孫悟空は何回死んでも蘇り地球を救う。のんたん先生は何回病休を取っても学校に戻ってきて、皆を笑顔にする。ギャグで』と言われ、LINEのアカウント名を『のんごくう』に変える。 現在、芸人と作家にチャレンジ中。芸名『あしやす』。
〇第2回 第3回 笑いの祭典ファイナリスト
〇R1グランプリ 2026 1回戦敗退
〇OWARIZIN 2025 予選1位(下から?)=最下位
絵本 『こうしてくれたら みんな はっぴぃ~ただしさよりも やさしさを』
※ 顔出し・発言なしOK!気軽にご参加ください。
※ 聞くだけ参加、途中参加・途中退出も歓迎です。
| 詳細URL | https://kujilabo20260129.peatix.com/ |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年01月29日(木)21時00分~22時30分 |
| 主催 | (株)クジラボ |
| 会場 | Zoom |
| 定員 | なし |
| 参加費 | 無料 |
| お申し込み方法 | Web ※お申し込みの詳細は、上記URLをご覧ください。 |
| お問い合わせ先 | (株)クジラボ E-mail:kikaku*kujilabo.jp(*を@に置き換えてください) |
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