2026.02.28
東京
シンポジウム「子ども中心のいじめ解決にむけて~いじめ対応と重大事態調査の最前線~」
いじめ防止対策推進法施行から12年が経過し、学校に求められるいじめに対する姿勢や対応が明確になりました。
しかし、この12年の間に、いじめ対応やいじめ重大事態調査の場面で、当事者である子どもたちの傷つきや葛藤は十分にケアされてきたでしょうか。
学校現場でのいじめ防止対策推進法の趣旨の理解が不十分であったり、法律の定める広範な「いじめ」の定義によってとまどいが生じている状況も見られます。
本シンポジウムでは、子どもたちからのアンケートや実態調査を踏まえ、各界の専門家のお話も聞きながら、子どもの最善の利益とその前提となる子どもの意見表明権保障の視点から、子どもたちの傷つきや葛藤に対して、教育に携わる大人たちがどのようにアプローチしていくか、共に考えます。
第1部
1 基調報告1(子どもたちへの「いじめ」に関するアンケート調査の報告)
2 基調報告2(弁護士が関与したいじめ重大事態調査の実情と課題)
第2部 パネルディスカッション「子ども中心のいじめ解決のために、何が求められるか」
ファシリテーター:佐藤香代弁護士
パネリスト:建部豊さん(帝京大学大学院教職研究科教授)
牧野晶哲さん(白梅学園大学准教授)
桑原 斉さん(埼玉医科大学教授・副診療部長)
| 詳細URL | https://www.toben.or.jp/know/iinkai/children/symposium/2026228.html |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年02月28日(土)13時30分~16時30分 |
| 主催 | 東京弁護士会 |
| 会場 | 弁護士会館2階クレオA 東京都千代田区霞が関1-1-3 |
| 定員 | 会場参加 200名(先着順)・Zoomウェビナー500名(先着順) |
| 参加費 | 無料 |
| お申し込み方法 | 申込不要 ※お申し込みの詳細は、上記URLをご覧ください。 |
| お問い合わせ先 | 東京弁護士会 人権課 Tel:03-3581-2205 |
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