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2026.02.23
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東京

探究する学びの評価を新しくするワークショップ

次期学習指導要領に向けて、探究する学びが総合的な学習/探究の時間はもとより、各教科でもいっそう重視されるようになってきています。児童・生徒の探究の過程をどう見とるのか、多様な学習成果をどう認めるのか、といった評価にまつわる難しさを感じている先生方は少なくないのではないでしょうか。

本ワークショップでは、リアルな探究をデジタル空間の写像(=デジタルツイン)を用いることにより、探究における新しい評価のかたちを提案します。昨年度の内容を大幅にアップデートした上で、児童生徒の情報収集を可視化するサービス、アセスメントとの組み合わせ、オープンバッジによる学習認定と3つのトピックを用意しています。それぞれのトピックでは、実践報告、サービス紹介、体験ワークショップ、研究者からの解説がセットです。4月から皆さんの学校でご活用いただけるサービスもあります。探究の学びの評価に新たな視点を加える機会として、ぜひご参加ください。

【プログラム】
10:00~10:30 オープニング 「探究する学びをデジタルツインでアップデート&参加者自己紹介」
稲垣忠 (東北学院大学 文学部 教授)

10:30~11:45 ワークショップ1「RefNaviを使った情報収集の可視化と見取り」
横井麻衣子 (青翔開智中学校高等学校 司書・広報)
マース・アレクサンダー(東北学院大学教育総合研究所客員研究員)
大和田啓太(株式会社ネットアドバンス)
庭井史絵 (青山学院大学 教育人間科学部 准教授)
登本洋子 (東京学芸大学大学院 教育学研究科 准教授)

11:45~12:45 ランチ交流会(お持ち込みください)

12:45~14:00 ワークショップ2「小学校の個別探究とアセスメントから見えること」
本郷真哉(利府町立青山小学校 研究主任)
鶴田浩一(Yui Connection株式会社 )
高橋雄介(京都大学大学院教育学研究科 准教授)
佐藤靖泰(L&ConEdu)

14:00~14:10 休憩

14:10~15:25 ワークショップ3「探究の成果を学校・地域で共有するオープンバッジ」
藤山篤 (気仙沼市立津谷中学校 校長)
加藤拓馬 (一般社団法人まるオフィス 代表理事:オンライン参加)
水野裕子 (株式会社インフォザイン)
荒木貴之 (日本経済大学 教授)
堀越泉  (内田洋行教育総合研究所)

15:25~16:00 リフレクション&ラップアップ



【持ち物】
Wi-Fiが使える端末(タブレット・ノートPC等)
※ワークショップ1・3はGoogleアカウントをお持ちですと実際に体験できます。
昼食(湯茶・お菓子等はご用意します)

詳細URL https://260223sip-tankyu-eva.peatix.com/
開催日時 2026年02月23日(月)10時00分~16時00分
主催 東北学院大学 稲垣研究室
会場 内田洋行 東京 ユビキタス共創広場 CANVAS
東京都中央区新川2-4-7
定員 35名
参加費 無料
お申し込み方法 Web
※お申し込みの詳細は、上記URLをご覧ください。
お問い合わせ先 東北学院大学 稲垣研究室
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