得するお知らせ

研究会・イベント情報

2026.07.30
  • x
  • facebook
  • はてなブックマーク
  • 印刷
千葉

全国歴史教育研究協議会 第67回研究大会(千葉大会)

全国歴史教育研究協議会では、「令和の日本型歴史教育の現在地」を大会テーマとして、第67回研究大会を開催することとなりました。
なお、今年度は対面形式のみでの開催になります。
※1日(土)は、史跡見学です。大会終了後、8月7日(金)~9月30日(水)までアーカイブにて視聴可能(予定)。


Ⅱ.総会
7月30日(木) 10時00分~11時00分

Ⅲ.記念講演
7月31日(金) 13時30分~15時00分
 渡辺 尚志(一橋大学名誉教授・松戸市立博物館館長)
 テーマ「治水からみた江戸時代-千葉県の事例から-」

Ⅳ.分科会
第1分科会
7月31日(金) 9時30分~12時00分 シンポジウム
テーマ「小学校・中学校・高校の歴史教育を繋いで、子どもの歴史認識をどのように深めるのか」
パネリスト
 戸田 善治(千葉大学教育学部教授)
 佐藤 克彦(千葉県立津田沼高等学校教諭)
 有川 美保子(佐倉市立上志津中学校教諭)
 板倉 正哉(福島県相馬市立大野小学校教頭)
コーディネーター
 渡辺 哲郎(東葉高等学校教諭)

第2分科会~第5分科会
7月30日(木) 13時00分~17時00分

第2分科会(歴史総合)
「授業の軸足をどこに置くか」
 石川 航平(千葉県立東葛飾高等学校教諭)
 「定時制における歴史総合-どこまでできて、何ができていないか-」
 田巻 慶(芝浦工業大学柏高等学校教諭)
 「アメリカ大衆消費社会から考える現代的な諸課題-自己の生き方から外国人労働問題まで-」
 加藤 将(東京学芸大学附属高等学校教諭)
 「概念(キーワード)づくりを通した歴史総合」

第3分科会(日本史探究)
「子どもの学びに寄り添い、深い学びを導く歴史授業をどう実現するか」
 佐藤 崇(柏市立柏高等学校教諭)
 「手立ては「個別最適」で、「深い学び」をめざした「古代」の単元実践」
 岩本 和恵(千葉県立千葉高等学校教諭)
 「史料に問いかける歴史学習-『風姿花伝』を用いた探究活動の試み-」
 四十栄 貞憲(千葉県立姉崎高等学校教諭)
 「生徒の「つぶやき」を起点とした歴史認識の形成-関東大震災における朝鮮人虐殺の授業実践-」

第4分科会(世界史探究)
「世界史の授業において教師は生徒の学習文脈をどのように授業に活かすか」
 武井 寛太(埼玉県立与野高等学校教諭)
 「指導と評価の一体化による単元構成の再設計 -世界史探究 近世アジアを事例とした『現代につなぐ歴史授業デザイン』-」
 長谷川 真(千葉県立茂原樟陽高等学校教諭)
 「生徒の問いに表出する『イエズス会の日本布教』の学習文脈と歴史認識」
 加茂 桂(千葉県立成田国際高等学校教諭)
 「文化史レポート学習による『知る』機会の確保-東洋史を・クラスメイトを-」

第5分科会
「社会に開かれた歴史教育」
 小田 真裕(船橋市郷土資料館)
 「高校生は地域博物館で何ができるか」
 石川 陽一(千葉県立袖ケ浦高等学校教諭)
 「郷土愛をはぐくむ授業実践から高校生の地域参画を目指す取り組み」
 渡邉 政治(千葉県立千葉西高等学校教諭)
 「千葉県高等学校教育研究会歴史部会主催高等学校生徒歴史研究発表大会の取り組み」
 千葉県立木更津高等学校の生徒(令和8年度全国高等学校社会科学・郷土研究発表大会千葉県代表)による発表
 「釜屋治左衛門と吾妻村の道標-木更津に滞在した江戸の豪商と艾文化-」

Ⅴ 史跡見学
9時00分~16時20分

史跡見学: テーマ「近世から近代への下総台地」
 8:45~9:00 受付 @JR津田沼駅前
 10:00 空と大地の歴史館(見学)
 10:50 三里塚記念公園(資料館、皇太子用防空壕見学)
 12:00 末廣農場(昼食※1+岩崎別邸見学)
 14:00 国立歴史民俗博物館(見学※2)
 16:20頃 京成佐倉駅
 16:30頃 JR佐倉駅
 ※1 昼食はこちらで準備させていただきます。
 ※2大串潤児教授による解説あり

詳細URL https://note.com/zenrekiken/n/n48d8f2518366
開催日時 2026年07月30日(木)10時00分~2026年08月01日(土)16時20分
主催 全国歴史教育研究協議会・千葉県高等学校教育研究会歴史部会
会場 千葉工業大学津田沼キャンパス2号館、6号館
千葉県習志野市津田沼2丁目17-1
定員 史跡見学は40名
参加費 一般 5,000円 学生 2,000円 史跡見学費 6,000円
お申し込み方法 Web
※お申し込みの詳細は、上記URLをご覧ください。
pagetop