『それ、あなたのせいじゃない。』ー 本田秀夫先生と考える、持続可能な子どもの居場所と支援のかたち
医療・教育・福祉・社会起業の専門家4名が登壇。深刻化する"支援現場の人材不足・燃え尽き"を背景に、支援者自身が消耗しない持続可能な子ども支援のあり方を議論する3時間のシンポジウム。
特定非営利活動法人アソビノマド(東京都、代表:鰐渕遊太)は、医療法人霜月之会との共催で、2026年6月27日(土)、子どもの支援に携わる人に向けたシンポジウム「それ、あなたのせいじゃない。」を、東京・日本橋(サイボウズ株式会社)とオンラインで同時開催します。
児童精神科医で信州大学医学部教授の本田秀夫氏が基調講演を務め、医療・教育・福祉・社会起業の各分野の専門家4名が登壇。深刻化する支援現場の人材不足・燃え尽きを背景に、"支援者自身が消耗しない持続可能な子ども支援"のあり方を議論します。
あなたのせいじゃない。
でも、そう思えない夜があるはずです。
子どものために、子どものためにと奔走しながら、
「あの子に、もっと何かできたんじゃないか」
「自分のやり方が悪かったのか」
――そう一人で抱え込んでいる支援者の方へ。
それは、あなたが弱いからじゃない。
気づかないうちに、"心理的な視野狭窄"に陥っているだけかもしれません。
2026年6月27日(土)、4人の登壇者が、その視野をひらきます。
■ このイベントで持ち帰れるもの
1.「自分のせいじゃなかった」と、心からわかる感覚
支援者が自分を責めてしまう構造を、医療現場の視点から言語化。
今までのモヤモヤに、輪郭がつきます。
2.「シンプルに考えれば良かったんだ」という気づき
難しく考えすぎていた。そう思える瞬間が必ずあります。
4人の言葉が、複雑に絡まった思考をほぐします。
3.4つの視点が交差する、視野の広がり
医療・教育・福祉・社会起業――異なる立場の対話から、新しい捉え方が生まれます。
4.同じ現場で悩む人とつながる場所
懇親会では登壇者と直接話せます。
同じテーマで悩む仲間との出会いが、明日からの現場の支えになります。
| 詳細URL | https://ibasyo-shien-0627.peatix.com/ |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年06月27日(土)14時00分~17時00分 |
| 主催 | 医療法人霜月之会/特定非営利活動法人アソビノマド |
| 会場 | サイボウズ株式会社(東京・日本橋)+オンライン同時開催 東京都中央区日本橋2-7-1 東京日本橋タワー |
| 定員 | なし |
| 参加費 | 会場・オンライン参加(アーカイブ付き)3,000円 |
| お申し込み方法 | Web ※お申し込みの詳細は、上記URLをご覧ください。 |
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