第2回交通を題材とした教育(モビリティ・マネジメント教育)に関わる情報交換会
近年、SDGsの推進や地球環境問題、公共交通機関の衰退といった課題を背景に、1人1人のモビリティ(移動)を「人や社会、環境にやさしい」という観点から自発的な行動を取れるような人間(シティズンシップ)を育成することを目指した「モビリティ・マネジメント教育(MM教育)」の重要性が増しています。
そこで、今年度も昨年度に引き続き、MM教育に関する知見の共有や、さまざまな立場の関係者がつながる機会の創出を目的として、情報交換会を開催します!
MM教育の意義や効果の解説、様々な取組事例の紹介に加えて、講師や参加者同士の意見交換を行います。MM教育に関心のある方や、共に取り組もうとしている方をお誘いあわせの上、ぜひご参加ください!
※モビリティ・マネジメント教育の詳細や実践事例はこちらをご確認ください。
14:00- 開会挨拶
14:05- MM教育の概要・エコモ財団取組紹介
14:15- 学生による学習成果発表
名古屋大学教育学部附属中・高等学校 データプロジェクト・モビリティ利活用チーム
14:55- 講演「学校現場におけるMM教育の意義と効果」
愛媛大学社会共創学部 教授 松村 暢彦 氏
15:15- トークセッション(事例紹介)
コーディネーター :筑波大学人間系 教授 唐木 清志 氏
・小学校における実践事例:武蔵村山市立第三小学校 阿南 晃介 氏
・中学校における実践事例:京都市立西賀茂中学校 上畑 直久 氏
・ディスカッション
・会場およびオンライン参加者からの質疑
16:40- グループディスカッション
※実施方法やテーマについては、事前に参加者アンケートを実施し、参加者の関心や課題意識を踏まえて決定させていただきます。
17:30- 全体共有・まとめ
コーディネーター :筑波大学人間系 教授 唐木 清志 氏
17:50 閉会
※内容は変更となる可能性があります。
※閉会後、個別相談の場として、希望者のみ交流会を行います。(会費制・6,000円程度/名・立食形式を予定)
【対象】
モビリティ・マネジメント教育に関心のある
小中高等学校教育関係者(教育委員会、教員)や自治体、交通事業者等
【留意事項】
・オンライン参加の場合、参加URLは後日メールにてご案内します。
・フォームからのお申し込みが難しい方は、以下の項目をご記入の上、お問い合わせメールアドレスまでお申し込みください。
①件名「MM教育情報交換会 参加申込」
②氏名(フリガナ)
③所属
④参加方法(会場またはオンライン)
⑤当日連絡のつく電話番号
⑥その他連絡事項
| 詳細URL | https://2ndmmeducation.peatix.com/ |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年08月03日(月)14時00分~17時50分 |
| 主催 | 公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団 後援:一般社団法人日本モビリティ・マネジメント会議(予定) |
| 会場 | 日本教育会館 中会議室(東京都千代田区一ツ橋2-6-2) 東京都千代田区一ツ橋2-6-2 |
| 定員 | 現地60名(先着順)、オンライン100名(先着順) ※オンライン配信はトークセッションまでとなります。 |
| 参加費 | 無料 |
| お申し込み方法 | メール、Web ※申込期限:7月27日(月)(ただし、定員になり次第、受付を終了いたします。) ※お申し込みの詳細は、上記URLをご覧ください。 |
| お問い合わせ先 | 公益財団法人 交通エコロジー・モビリティ財団 企画調査部(担当: 田中、岡本) Tel:03-5844-6268 E-mail:info*mm-education.jp(*を@に置き換えてください) |
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