令和8年6月筑波大学附属小学校 研究発表会
研究主題:違いを編む『知性』<3年次・最終年度> 子どもが子どもをみる目を育てる
求めなくても情報にあふれ、多様な価値観が大切にされる時代。異質なものを受け入れ尊重する心をもち、情報に流されず自分らしく考え、そして、多様な情報から新たな価値を創出できる子どもを育てることが求められています。「違いを編む『知性』」は、このような背景のもと研究を始めました。
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「身体・感覚」、「心情」、「関係」、「論理」、「表現」、「価値」といった視点から「違い」を捉えたり、分析したりすることで、「みえないものをみようとする力」のことである。この力は、人間性に裏打ちされ、人間性と相互依存の関係にある。
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「違いを編む『知性』」とは何かについて考え次のように定義し、答えのない問いに向かい、探究しようとするために、子どもは「みえないものをみようとする力」を発揮すると考えています。そのような姿を実現するには、問いや、他者との関わりなどが必要になります。2年目はそのような視点から「違いを編む『知性』」の指導法について探りました。子どもたちに「違いを編む『知性』」を育むための授業デザインについて、事前、事中、事後の段階で教師が発揮する指導法について深めました。
最終年度の3年目は「違いを編む『知性』」を育む指導法と評価について、「子どもが子どもをみる目」、子どもたちの受信する姿に焦点をあてて研究を重ねてきました。3年間で積み重ねた研究の成果を子どもたちの姿を通して各教科・領域、また特設した子ども理解、ICT学び方デザイン、STEM+総合活動の研究部から発表いたします。
★対面★
8:30~ 受付
9:15~10:00 個人提案授業(1日目:19本・2日目:19本)
10:00~10:30 協議会
10:45~11:45 全体会(1日目:全体発表・2日目:児童発表)
11:45~13:00 昼食・休憩
13:00~13:50 分科会Ⅰ (1日目:違いを編む「知性」を支える3つの部会最終報告)
(2日目:違いを編む「知性」各部会が「編む」子どもの学び)
14:10~16:30 分科会Ⅱ (1日目:算数科、社会科、音楽科、体育科、家庭科)
(2日目:国語科、理科、図画工作科、道徳科、外国語活動・外国語科)
★オンライン★
9:00~ zoom入室
9:15~10:00 個人提案授業(1日目3本・2日目3本)
10:00~10:30 協議会
10:45~11:45 全体会(1日目:全体発表・2日目:なし)
11:45~14:10 昼食・休憩
14:10~16:30 分科会(1日目:算数科 ・ 2日目:国語科、理科)
※教育関係者のみ参加できます。
| 詳細URL | https://www.elementary-s.tsukuba.ac.jp/news/1492/ |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年06月13日(土)09時15分~2026年06月14日(日)16時30分 |
| 主催 | 筑波大学附属小学校 |
| 会場 | 筑波大学附属小学校、オンライン 東京都文京区大塚 3-29-1 |
| 定員 | なし |
| 参加費 | 5,000 円 学生2,000円 (対面・オンラインともに) |
| お申し込み方法 | Web ※お申し込みの詳細は、上記URLをご覧ください。 |
| お問い合わせ先 | 初等教育研究会事務室 Tel:03-3946-2014(10 時~17 時) E-mail:syotoujim*gmail.com(*を@に置き換えてください) |
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