2026.06.26
大会初日の26日は東日本大震災・原発事故の被災地の現場と学校を巡る双葉郡プログラム、27日は授業公開および研究発表、最終日の28日は大会テーマに即したシンポジウムを予定しています。
参加申込は大会ウェブサイトから5月1日より開始し、同日に最終案内を配信予定です。また、最新情報は福島支部のFacebookやInstagramでも発信しておりますので、ぜひフォローをお願いいたします。大会ウェブサイトからフォローできます。
なお、本大会は、観光キャンペーン「ふくしまデスティネーションキャンペーン(DC)」期間中に開催されます。ぜひご活用ください。宿泊施設の混雑が予想されますので、お早めのご予約をおすすめいたします。
福島
日本生活科・総合的学習教育学会は、第35回全国大会
福島から子ども観、教師の在り方を問い直す
〜カリキュラム・マネジメントの中核としての生活科・総合からの変革〜
日本生活科・総合的学習教育学会は、第35回全国大会を2026年6月26日(金)から28日(日)までの3日間、福島県において開催いたします。大会初日の26日は東日本大震災・原発事故の被災地の現場と学校を巡る双葉郡プログラム、27日は授業公開および研究発表、最終日の28日は大会テーマに即したシンポジウムを予定しています。
参加申込は大会ウェブサイトから5月1日より開始し、同日に最終案内を配信予定です。また、最新情報は福島支部のFacebookやInstagramでも発信しておりますので、ぜひフォローをお願いいたします。大会ウェブサイトからフォローできます。
なお、本大会は、観光キャンペーン「ふくしまデスティネーションキャンペーン(DC)」期間中に開催されます。ぜひご活用ください。宿泊施設の混雑が予想されますので、お早めのご予約をおすすめいたします。
6/26(金)双葉郡スタディツアー、公開授業、授業研究
6/27(土)公開授業、授業研究、自由研究発表、課題別研究、懇親会
6/28(日)シンポジウム
震災以降、唯一絶対の正解なき社会の課題を直視し、学びの在り方を問い直しながら実践を重ねてきた福島の地で、各公開校の実践や協議を振り返りつつ参加者の皆さんのコメントも取り上げながら、福島大会を通じて検討してきた子ども観と教師の在り方や、生活科・総合的学習が果たすべき役割について考えていきます。
| 詳細URL | https://sites.google.com/view/fiis-kouhou |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年06月26日(金)11時30分~2026年06月28日(日)12時00分 |
| 主催 | 日本生活科・総合的学習教育学会 |
| 会場 | 福島大学 金谷川キャンパス、福島県立ふたば未来学園中学校・高等学校、大熊町立学び舎ゆめの森、福島市立ふくしま中央認定こども園、福島市立福島第三小学校、福島大学附属小学校、福島市立松陵義務教育学校、福島県立福島高等学校、ふくしん夢の音楽堂 福島県福島市金谷川1番地 ほか |
| 定員 | なし |
| 参加費 | 一般:4,500円 学生:2,500円 |
| お申し込み方法 | Web ※5月1日より ※お申し込みの詳細は、上記URLをご覧ください。 |
| お問い合わせ先 | 事務局長:福島大学 宗形潤子 E-mail:fiis-admin-gr*fcs.ed.jp(*を@に置き換えてください) |
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