国際交流基金×ベルリン日独センター共催シンポジウム「変動する社会における教育の未来 ―日・独の視点―」
「わからない」に向き合い、対話を続ける。それは、学校の教室でも、地域の場でも、そして社会全体でも欠かせない学びの姿です。急速に変動する世界の中で一人ひとりの価値観や生活に揺らぎが生じる状況下、教育には何ができるのでしょうか。
日本の国際交流基金とドイツのベルリン日独センターが共催する本シンポジウムでは、いじめとの向き合い方、外国にルーツをもつ子どもたちの包摂、「わからない」を大切にする授業デザイン、アートを通した対話的な学びなど、学校内外の多様な教育に光を当て、日独の専門家が「教育の未来」について多角的に議論します。
教育を学校だけのものとせず、社会全体で支えていくために。すぐに「正解」を求めるのではなく、「わからない」から対話を始めるために。未来の教育の姿をともに考える場として、皆さまのご参加をお待ちしております。
日本語・ドイツ語 同時通訳つき
18時 開会
18時05分 基調講演
白水 始(国立教育政策研究所 初等中等教育研究部長 兼 データサイエンスセンター副センター長)
講演タイトル:日本の学校教育の目的とその実現に向けた取組~「わからない」と言える社会づくりを目指して
※ドイツ側基調講演者は、調整中
18時40分 パネルディスカッション
シルヴィオ・ヴェンデ(ベルリン ・フリーデナウ総合制学校 社会科主幹教諭)
ヘンドリック・ハヴァーカンプ (ギュタースロー・プロテスタント・ギムナジウム教諭・デジタル化コーディネーター、現代試験文化研究所 共同創設者、AI バーチャルコンピテンスセンター 共同代表、フェローフィッシュ共同創設者)
畑 文子(一般社団法人教育環境デザイン研究所(CoREF)研究員、私立武南高等学校教諭)
講演タイトル:正解を急いでしまう私たち ~「わからない」を探しに行こう
平野 智紀(公立はこだて未来大学 メタ学習センター/社会連携センター 准教授)
講演タイトル:話し合いながらアートをみると、何が起こるか
20時00分 質疑応答
20時30分 閉会
※ プログラムや時間は、今後変更があり得ます。ウェブサイトで最新情報をご確認ください。
| 詳細URL | https://www.jpf.go.jp/j/project/intel/exchange/collaboration/2025/03-01.html |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年03月19日(木)18時00分~20時30分 |
| 主催 | 独立行政法人国際交流基金 |
| 会場 | ドイツ文化会館OAGホール(東京・赤坂) + オンライン同時配信 東京都港区赤坂7-5-56 |
| 定員 | 100名 |
| 参加費 | 無料(要事前登録) |
| お申し込み方法 | Web(対面、オンライン) ※お申し込みの詳細は、上記URLをご覧ください。 |
| お問い合わせ先 | 国際交流基金 国際対話部 企画開発チーム(西澤) Tel:03-5369-6025 E-mail:GPK_01*jpf.go.jp(*を@に置き換えてください) |
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