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2020.10.03
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東京

2020年度 日本地理教育学会 第70回大会

テーマ:地理的見方・考え方と概念形成

新しい学習指導要領は小中高と地理的見方・考え方が一貫して育成できるようコンピテンシーベースで作成されている。社会事象を位置や空間的な広がり、時期や時間の経過、事象や人々の相互関係に着目して捉え、比較・分類したり総合したりすること、地域の環境条件や地域間の結び付きなどの地域という枠組みの中で関連付けることなどが重要視されている。高校段階では「地理総合」が必修化され、選択の「地理探究」と共に地理的スキルや地理概念の形成も水準を上げていくことができそうである。本、シンポジウムでは各学校段階での実践をもとに地理的見方・考え方の具体的な指導場面や基本的な概念形成の課題や方向性について議論を深めていきたい。



S1 【基調提案】 大西宏治(富山大):児童の地理的概念の獲得様式と地理教育 ラーニング・プログレッションズアプローチの応用 


S2 水越健太(南山大学附属南山小学校):小学校における地理的見方・考え方と概念形成 飯田街道の変遷に着目した授業実践を例として 


S3 児玉和優(名古屋市立宮中学校): 中学校社会科における見方・考え方を働かせた探究的な学習 身近な地域の人口増加を事例に 


S4 井上明日香(神奈川県立川崎高校):高等学校地理Aにおける見方・考え方を生かした学習の展開 気候を切り口に世界の問題を捉える授業実践から 

詳細URL http://www.geoedu.jp/taikai2020.html
開催日時 2020年10月03日(土)14時00分~16時00分
主催 日本地理教育学会
会場 オンライン
定員 なし
参加費 無料
お申し込み方法 Web
※お申し込みの詳細は、上記URLをご覧ください。
お問い合わせ先 日本地理教育学会事務局
E-mail:newgeo@u-gakugei.ac.jp(*を@に置き換えてください)
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