「書く」ことを通して学んだこと
あることがきっかけでお受けした「つれづれ日誌」ですが、今回で最後にさせていただくことになりました。
■「書く」ために■
皆さんが異口同音におっしゃる通り、2週間に1度とはいえ、原稿を仕上げるということは、容易なことではありませんでした。それは、
「書く」ためには次のようなことを考えなければならないからです。
○読み手のことを考える
○書く材料を集める
○内容やテーマを絞る
○表現を考える
■物を見る目■
原稿にまとめなければならないとなると、いろいろな物をいろいろな角度から見る必要が出てきます。私の場合は、今までとは違い、物を真剣に見ようと意識するようになり、そこから何かを得られないかと考えるようになりました。
そんなことが半年も続くと、不思議なもので、材料集めには苦労しなくなってきました。
(締め切りまで、上手くまとめられるかどうかは別問題ですが。)
「書く」ということを通し、物を見る目が養われたように感じています。また、思考を整理することにも役立ちました。
ですから、これからも、こうした見方ができるよう、意識していきたいと考えています。
最後になりましたが、読んでくださった皆様、感想をお寄せくださった皆様、そして、編集部の皆様に心から感謝申し上げ、筆を置かせていただきます。
■「書く」ために■
皆さんが異口同音におっしゃる通り、2週間に1度とはいえ、原稿を仕上げるということは、容易なことではありませんでした。それは、
「書く」ためには次のようなことを考えなければならないからです。
○読み手のことを考える
○書く材料を集める
○内容やテーマを絞る
○表現を考える
■物を見る目■
原稿にまとめなければならないとなると、いろいろな物をいろいろな角度から見る必要が出てきます。私の場合は、今までとは違い、物を真剣に見ようと意識するようになり、そこから何かを得られないかと考えるようになりました。
そんなことが半年も続くと、不思議なもので、材料集めには苦労しなくなってきました。
(締め切りまで、上手くまとめられるかどうかは別問題ですが。)
「書く」ということを通し、物を見る目が養われたように感じています。また、思考を整理することにも役立ちました。
ですから、これからも、こうした見方ができるよう、意識していきたいと考えています。
最後になりましたが、読んでくださった皆様、感想をお寄せくださった皆様、そして、編集部の皆様に心から感謝申し上げ、筆を置かせていただきます。
登録日: 2008年3月30日 / 更新日: 2008年3月30日




