【応援メッセージ】「教育つれづれ日誌」執筆者・鷺嶋 優一さんより
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拝啓 初めまして。 先生のブログ。二通とも繰り返し読ませていただきました。 さて、「自分にできること、それは第一に『いい授業』をすること、子どもたちに『力をつける』ことだと肝に銘じた」とのお言葉。 具体的に考えてみると、例えば次のようなことです。 ●被災者やボランティアの活動を通して、思いやりの大切さや協力することのすばらしさを学ばせること。 ●傷ついた人々の心を深く癒す詩や音楽、絵画などの芸術創作をすること。 更に、こんなことも! 我々教師ができることは、次の時代を担っていく子どもたちのためにやはり「いい授業」をすることに尽きるのだと思います。 夏休みが終わり子どもたちの元気な声が学校に戻ってきていることでしょう。お互い場所は離れていますが、教師の思いは皆同じです。 日々の業務は相変わらず多忙ですが、子どもたちのために、より「いい授業」を求めていきましょう! 敬具 河内郡上三川町立明治小学校 教諭 鷺嶋優一
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