 『わかる・できる授業のための教室のICT環境』 堀田龍也・野中陽一 編著 (三省堂 ¥2,415 フルカラー)
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40余実践を収録『わかる・できる授業のための 教室のICT環境』
日本の教室はICT機器を「設置する」「調整する」などの手間がかかり、教室でのICT活用の日常化を阻んでいます。 本書では、わかる・できる授業のための教室のICT環境をどのように構成すべきか、様々な視点から解説していきます。 全国から集めた40余りの実践・提言には、ICTを活用した授業やそのための学校経営、教育行政のヒントが満載です。
2008年5月10日刊行!購入はこちらから |
わかる授業で子どもたちに学力保証を!
推薦文 独立行政法人メディア教育開発センター 理事長 清水康敬
プロジェクタ・実物投影機・パソコン・電子情報ボードなどのICTの活用で、子どもたちにしっかりと学力が身につくことが知られています。 この本は、教室の日々の授業でのICT活用の工夫や、そのための学習環境の工夫について、40あまりの多くの実践が示されている良書です。
【目次】
1.今、なぜ「教室のICT環境」か 2.教室のICT環境の現状 3.教室のICT環境で「わかる・できる授業」を実現する実践 4.教室のICT環境を活かす工夫 5.教室のICT環境を活かす学校体制 6.教室のICT環境を活かす教育委員会・大学 7.イギリスに学ぶ教室のICT環境 |
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