|

撮影日:平成20年3月12日 撮影場所 :仙台市立鹿野小学校 作品のねらい : 6年生が卒業を前に「奉仕作業」をする学校は多いと思いますが、当校の今年の6年生は「して欲しいことを聞いて、自分たちができることだったら何でもやることで、奉仕したい」と考えたそうです。名付けて「感謝感謝プロジェク ト」。従来通り「教室の掃除の手伝い」「普段手が届かないところの掃除」を依頼した先生や職員(技師さん)などは約半分。残りの教職員は「1年生と休み時間に遊んで欲しい」とか、「秋の発表会(いわゆる学芸会)で格好良かった『パワー(POWER)』の演技をもう一度見たい」とか「休み時間に廊下を走っている人を見つけたら、やさしく注意して欲しい」とか、これまでには考えられなかったリクエストをだしました。6年生ではどれも「自分たちでできる!」と判断し、業間休みに下級生と遊んだり、休み時間に廊下に立って、走る人がいないか監視したり(かなり地味ですが・・)、体育館で秋の発表会の感動を再現すべく、学年みんなでもう一度『POWER』(ダンスと組体操)を披露したりしました。この写真は、4年生のリクエストで、ドッチボールをしている所です。6年生が投げた強烈なボールを、体をひねって見事に交わした4年生の姿を写し取る事ができました。
|
 |
|
学びの場.comの一部のコンテンツは、会員の皆様からのコメントを受け付けています。
ご利用の際は、コメント利用のルールをよくお読みください。詳しくはこちらから。